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海外留学をしている日本人の数は8万人
海外へ留学して生活している日本人の人数は、今や8万人はいると言われています。8万人ですよ?すごい人数ですよね。この人たちは、一体どんな動機やキッカケで留学を決意したのでしょうか。少し考えてみました。
まず、一番多いのはやはり“語学留学”ではないでしょうか。やっぱり日本で学ぶのと、実際に本場アメリカで学ぶのでは全然上達の仕方が違うと思いますね。
次に思いつく動機は、“生活スタイルや文化の勉強”。日本人の生活が染み付いた人からすると、まったく違う文化の他国にはさまざまな魅力があります。将来、料理家を目指している人などにとっては、やはり本場で本物の料理を学びに行くんでしょうね。
恐らく、この二つが留学の動機の大半だと思いますが、実はまだあります。それは、“なんとなく”というもの…。どういうことかと言いますと…そのままです。「何となく留学してみたいから」「なんかカッコイイから」と、こんな感じで留学している人も実際にいるみたいです。しかも、向こうで何かを勉強するわけでもなく、親からの仕送りでただ遊ぶという…。これでは日本にいるのと何ら変わらない。“田舎生活が退屈で仕方がない人が刺激を求めて上京してみた”のとまるで一緒ですね。…いや、別に悪いわけではないんですが…。
ちゃんとした目的があって留学している人がそれを見たら、どう思うんでしょうか。他人がどうこう言うようなことではないんですが、やっぱり何か目的や夢をもって留学したいですよね。